UFOロボ・グレンダイザーという作品

突然ですが・・・・
UFOロボグレンダイザーという作品は
30数年前にフランスでの放送時には視聴率100%というとんでもない記録を残した作品です。
(マジンガーZとグレートマジンガーは後で放送されました(^-^;)

で、なぜ突然今グレンダイザーなのか?といいますと(^-^;
今年の10月5日に放送開始40周年になるのです。
(ちなみにグレートマジンガー放送終了40周年記念の年でもあります(^^))

尊敬する故小松原氏、故・荒木氏、そして荒木プロダクションの姫野氏のキャラデザインで
美形キャラというジャンルでも大ヒットした作品です。
実はグレートの後番組として「ゴットマジンガー」という企画があったそうですが・・・
プロットが余りにも悲惨で・・・・(T_T)
今となっては企画倒れになって本当によかったと思ってます(^-^;
詳しくは➡ゴットマジンガー
ただ、いまだにマジンガーシリーズの立役者の兜甲児をなぜグレンダイザーに出したのか・・・・と
しつこく根に持っている私だったりもします(^-^;
出ていなくても、グレンはめっちゃ大好きな作品になっていたんだろうになぁ~・・・・。


グレンダイザー色々

グレンダイザー色々

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No title

浮気して…ゴワッパー5ゴーダムを観ていたオラ…><
マジンガーでもグレンダイザーでも、敵しか観てないオラ…><
グレンダイザーのキャラ人気は、同人誌発生当初の
パフやイレイザー(だったかな?)などでも取り上げていた記憶が…(曖昧ですが…)
フェードインていう同人誌もあったなぁw

そして、イラスト画 全ていただきました!!!!

No title

何故、甲児くんをグレンダイザーに出させたのか???
当時は、甲児くん人気が欲しかったからと云う大人の事情があったんだろうけど…。
確かに放送当時は、それで私もいろいろ落ち込んだり、腹を立てたり、また喜んだり(e-330)もしたんですよね。
どうしてマジンガーZで戦ってくれないんだろう?とか…。

でも、今となってはそれで良かったと思います!
もちろん、マジンガーZの甲児くんが一番って言うのは不動だけど、決してグレンの甲児くんも嫌いじゃないし(むしろ大好き♪)、グレンのちょっと大人になった甲児くんが居たからこそ、こうして40年以上も愛し続けられたと思ってます!

私は甲児くんファンであって決してアニメファンじゃないから、甲児くんが出ていなかったら、まずグレンは見てなかっただろうし、見てても好きになったどうか…(^-^;
そうなると今現在、お付き合いのある大勢の方々とお会いする機会もなかっただろうし…(^^)b

要は、私は甲児くんが好きe-415
それが言いたかっただけ???(^-^;

それはさておき…
やはり荒木氏の大ファンというだけあって美智さんのイラストはどれも素敵ですよね~♪
私にはこんな風には描けませんわ(>_<)

誰の思いも否定するものではないことをお分かりいだだけますように、と祈りながら。


誰がどのキャラをどんな風に好きかというのは、個人の自由であることは当たり前のことです。
でも、その思いが場合によっては他のキャラのファンの心を傷つけることも有り得ます。(私のさやかさんと甲児くん評も誰かを傷つけているかもしれない)
そして、大好きなキャラの印象を良くも悪くもしてしまうことも有り得ます。
でも、そう感じてしまうのもそれを受ける個人の感性によるもので、他人がどうこう言えるものでもない。
すべては受け入れる人間の解釈の幅の広さ深さ、心の広さ深さだと思います。その点では、私は年齢こそ重ねましたが、精神的成長は比例していないので、受容作業に辿り着かないでいるのだと思います。
誰が悪いわけでもない。全ては私個人の心の問題。


さやかさんは、ひとりぼっちだった私を支えてくれた大切な大切な人なのです。
だから制作陣やファンの解釈等で彼女が過去の人になり不幸にさえなろうとしていることが悲しくて仕方なかった。
それを象徴しているのがグレンダイザーであり、マリアなのです。そしてそれぞれのファンの皆さまも、かもしれません。

グレンでの甲児くんの成長も、表から見るとダイザーチームや敵を含めての繋がりや戦いでということになるのでしょう。
でもその裏には、Zの頃のことあってこそだと思うのです。
以前、TFOはアフロダイだと言ったことがありますが、これはやられ役に徹することでしか戦いに貢献出来ないことの歯がゆさを意味していました。

また、一番強力なロボを操る者がひとりで戦おうとすることが、他のメンバーの戦いづらさを生むということ。

これを経験することで、Zの時のさやかさんやボスたちの気持ちを理解したのではないかと。
それが表からは見えることのない甲児くんの成長の影の力であったのではないかと、私は解釈しています。
Zでの戦い、その中でのさやかさんやボスたちあっての成長であろうと。
贔屓目かもしれません。いえ多分そうなのでしょう。
そう思う人の方が極々少数、もしかしたら私だけなのかもしれません。


荒木氏を否定しているわけではないことを前置きして。
むしろベルばらが好きな私にとっても、素晴らしい方だと思います。

ですが、素晴らしいが故にグレンダイザーという作品そのものは二の次の印象であることは否めないと思うのです。
グレンダイザーを語るとき、まず第一に語られるのが美形キャラであることがその証左かと。
私も一度はこの方々の手によるさやかさんを見たかったとは思いましたが、それではさやかさんではなくなってしまうことに気づきました。

だからグレンの甲児くんは描き直さないほうが良かったのではと、今は思います。あくまでも私見であり私考です。
洗練され過ぎたと思うのです。甲児くんの良い意味での荒削りな男らしい部分がなくなってしまったなと。
そして、本編としてはグレンが最終である以上、甲児くんの印象も人間関係も、人の心にはより強く残ってしまうことがZファンの口惜しさなのかもしれません。
その意味でも、やはり私はグレンダイザーをマジンガーシリーズだと受け入れることはできない。


私は、始まりからして時がズレているんです。
度ごとにグレンの壁にぶち当たり、Zから離れ戻りを繰り返している間に、節目なども体験できないまま今があります。
私の知らない間に、私のしこりをほどくようなこともあったのかもしれませんが、それもわからないまま。
今一生懸命手繰り寄せていますが、やはりグレンが残した傷は癒すことができない。
誰のせいでもない。きっと私の精神の未熟さ故でしょう。

私がさやかさんにこだわることが、さやかさんの印象を悪いものにするかもしれない。
それは悲しいことだし、私の望むことでもありません。
なので、これ以上言葉を発するのをやめた方が良いのかもしれないと思っています。
さやかさん、甲児くん、Z、グレート…すべてを心に沈め離れることにします。
美智さん、短い間でしたが、私の言葉を目にしてくださりありがとうございました。
ご迷惑をお掛けしたこと、お許しください。

No title

こんにちは、DRAGNETさん

ゴワッパー5ゴーダムって日曜夜7時からやっていたのですね!!
当時は7時台はアニメや特撮ものの放送が多かったなんて・・
今の子達には想像がつかないでしょうね(^-^;
ちなみにこちらでは、今もサザエさんの後には日テレの番組となってます(^-^;
だから昔グレンダイザーは、火曜日の6時から1クール遅れでやってました(^-^;

師匠は敵専だったのですね(^-^;
私はキャラ専でしたが、ヒーロー以上にヒロインが大好きでした(^^;
グレンダイザーは荒木ビューティーキャラ見たさに見ていたかな(^^;
グレンダイザーの頃にはもう結構いろんな作品の同人誌がありましたね。
ファンが集う会誌と、作品集の同人誌・・・オフセット印刷というのが売りになった
のもそのころでしたね(^^;
昔で言う「やおい」系が増え始めたのもそのころからでした。
あれから30数年・・・・時の流れはとても速いです(^^;

師匠!!プロが素人の画持って行っちゃダメでしょ(^^;

No title

こんにちは、峰 裕二さん

色々とグレンに関しては辛口のコメントをする私ですが(^-^;
私の場合はマジンガーZの第一話で甲児君のファンになったので
そのインパクトが強すぎてグレンはちょっとね。。。と変なこだわりがあるわけで(^-^;
まさに鉄也並の小っちゃいこだわりをいまだに引きづっています(^-^;
同じ甲児ファンでも様々ですもんね。
”甲児は絶対にこうでなくちゃならない!!”というものではないので、色んな
甲児君ファンの考える甲児がいることはなんら問題は無いのですが、
見た目はおばさん!!でも、心は少女な甲児ファンなもんで
ついついグレンと距離を置いてしまいます(^-^;
でも、グレンという作品は好きですよ♪
作品自体を拒否することは無いです。
ただ、甲児君をどうしてもマジンガーZの甲児君と一緒に見たくないという・・
本当に頭硬いおばさんです(^-^;

でも、グレンで甲児君の成長を感じたファンも多いのも事実だし、
本当に「兜甲児」というキャラクターが好きなんだろうなぁ~って思います。

兜甲児ファンそれぞれにそれぞれの想いがありますからね・・。

さやかさんが1カットでも・・1台詞でもあればまた違った感じ方が出来たのかもしれませんが、
40年近く昔に終わっている作品に今更言ってもね(^-^;

裕二君の兜甲児LOVEはいつも熱く熱く感じています(*^-^*)
これからも裕二君の甲児君を沢山描いて見せてくださいね!!


No title

こんにちは、紗名さん

さやかさん側から見ていたファンとして気持ちがよく分かります。
兜甲児ファンなんだけど、自分がさやかさんになったような気持ちで見ているので、
甲児君に対する想いはまだ違ってきますよね。



グレンダイザーって

マジンガーシリーズとして見た人。
兜甲児が出ていたから見た人。
甲児好きゆえにパラレルワールドとして見た人。
美形キャラアニメ作品だったから見た人。
普通に一つの作品として見た人。
メカが気になって見た人。
推しのアニメーターさんが描かれていたから見た人。
他色々ですが、

団べえさんの様に別の作品に出ても何も言われないキャラもいるけど(^-^;
兜甲児というキャラが絡んだことで、グレンという作品はいまだに
それぞれの甲児ファンにとってはいろんな想いの火種ともなっていますね。
Zで好きになったファンだからこそ”こうであってほしい!!”という気持ちが強いゆえに、
グレンという作品にはどうしてもアレルギーが出てしまいます。

でも、その想いを押し付けるのはダメだと、猛省したことがあります。
10数年ほど前に某サイトでグレートの小説を書いた人に対して”これはおかしい!!”と
無茶苦茶な意見を通してしまったことがあり、多方面にご迷惑をかけてしまったという苦い経験があります。
今思えば、なんであんなに怒ったんだろう・・・・って思います。
確かにファンとしては”ちょっとこれは・・・”と悲しくなる内容でしたが、
でも、逆に見れば私の作品だってよく思わない人はいるわけで・・・・・
しかもただのファンの描(書)いた作品なわけで・・・全然公式ではないわけだし・・。
だから好き嫌いはお互い様なんですよね(^-^;
好き過ぎて「守りたい」という気持ちが強く出てしまい、そういう行動になってしまったのでしょうが、
同人でそれやっちゃ駄目だよ・・・・と、思い知らされた出来事でした。

とはいえ、公式のアニメの方には色々と文句言いたくなるわけでして(^-^;
でも、色んな見方や感じ方があるわけで皆一緒ではないわけで・・・
じゃあどうすればいい?って思った時に、
グレンに関しては”パラレルワールドだもん”と自分の中で納得させたという・・。
そう思うことで、グレンの甲児ファンとの方ともうまくやっていけてるというか・・・


私はグレートが一番好きです。
それは自分の幼いころの境遇がちょっとだけ似ていたからかもしれません。
寂しいという気持ちを甲児君やシロー君、さやかさん、鉄也、ジュンちゃんに
勝手に励ましてもらってました。
もっとも当時のアニメはやたらと孤児や片親設定が多かったですが(^-^;

子供の頃にたとえアニメでも励ましてもらえたり、勇気をもらえたりすると
一生大好きでしかも自分の中で”こうなんだ!!”と形にしてしまうんですよね。

自分的には他のファンの方を見て”そうじゃない!!”って思うことも多々ありますが、
でも、その人にとってはそれが”こうなんだ!!”なわけで・・・。

黙って相手に合わせるのも大人でしょうが、
でも、”ううん!!自分はこうよ!!”と声に出してみるのもたまには良いものですよ!!
紗名さんが色々とコメントしてくださったので私も久しぶりに言いたい放題出来ました!!
本当に楽しかったです(*^▽^*)

だから、また遊びに来て私のお相手をしてくださいね!!

何でもそう!!自分の気持ちを言わないと分かってもらえません!!
空気読んでお察しください!!では気持ちが伝わりませんよ~(*^▽^*)


プロフィール

じゅりぃ母美智

Author:じゅりぃ母美智
気になったら「思い立ったが吉日!」と即チャレンジしています。「しないで後悔するより、まずはやってみよう!!」で、結構身についています(^_^)v

じゅりぃ♀は父(黒パグ)x母(シーズーxカニヘンダックス)のMIXわんこで、広島生まれです。

※画像・文章の無断転載・複写は、申し訳ありませんがご遠慮願います。
2010・1・5

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